ボールに、粉・塩を入れて、水を様子を見ながら注ぎ入れながらへらで混ぜる。ある程度まとまったら、手で滑らかになるまでよくこねる。こねにくい時は、ざっとまとめてからラップでくるんで10〜20分寝かせると粉に水分がなじんでこねやすくなる。 ラップでくるんで、最低1時間は寝かせる。
打ち粉(分量外)をした台の上で、棒状に伸ばしたものを、輪切りにして(包丁や、こんなのを使ってます)手のひらでつぶして平たくしたものを麺棒で伸ばす。
伸ばした皮を重ねておくときは、打ち粉をしっかり振ってから。(全部くっついてやり直しになっちゃう場合があります) まわりを、真中よりも薄く延ばすと包んだときに均一になりますが、でも、最初は難しいし、包むときにしっかりときゅっと閉じると閉じたところも薄くなるので、そんなに気にしないでも大丈夫。
フツウの形と、丸い形(手前の)両方作ってみました。 いろんな形に包むのも楽しいです。
ボールに、粉・塩を入れて、熱湯を様子を見ながら注ぎ入れながらへらで混ぜる。
ある程度まとまったら、手で滑らかになるまでよくこねる。
こねにくい時は、ざっとまとめてからラップでくるんで10〜20分寝かせると粉に水分がなじんでこねやすくなります。
ラップでくるんで、最低1時間は寝かせる。
伸ばした皮を重ねておくときは、打ち粉をしっかり振ってから。(全部くっついてやり直しになっちゃう場合があります)
焼き餃子は、薄くのばしたほうがかりっと焼けておいしい。
かわの生地をとにかく薄く大きくのばす。薄いほどおいしい。
ごま油を端を残して塗り、ねぎ・塩をふる。
端からくるくる巻いていって、棒状になったものを渦巻状にくるくるっと巻いて平たく丸く作る。
テフロンのフライパンをとろ火にかけ、油をひかずにフタをして両面をじっくり時間をかけて焼く。中からごま油がしみだしてぱりっと焼けます。(テフロンでないフライパンはごま油を薄くひいて)
中のねぎがとろっとして、表面がぱりっとしていてこれのために、粉をこねてみたくなるほどおいしいです。
※参考文献:美味しんぼ[完全食!炎の餃子編]
教えていただいた余った餃子のかわ利用法です
◇まきこさんより
2cm長さ・3mm幅の細切りにしてエビフライのパン粉の代わりにつけてあげると、なんだかスゴクゴージャスなエビフライに成りますよ。
◇りんさんより02.03.02
餃子を包むときと同じように、薄く丸くのばして(大きさはお好みで)、真ん中にフルーツジャムをのせます。上からもう1枚皮をのせて端をつまんでくっつけます。油で揚げたらアツアツサクサクのパイのできあがり!自家製りんごジャムパイがおすすめです。ザクザクに切ったりんごと砂糖をお鍋で煮詰めて、餃子の皮で包んで揚げるとおいしいです。
◇ああしゃんより02.03.02
台湾に行った時に食べた水餃子のかわは、もちっとしていて歯ごたえがあって、とってもおいしいかったです。
台湾の方はおうちで餃子作ったりしますか?かわも手作りしますか?とガイドさんに聞いてみたら、かわはお店で出来てるのを買ってくると、意外な答えが返ってきました。
台湾のセブンイレブンでは、日本でいうとホットケーキミックスとかお好み焼き粉と同じような感じで麺粉というものを売っていたので、かわを自宅で手作りすることも多いんじゃないかと思いました。
この麺粉は500g入り25元(100円弱)で、袋の裏には饅頭・包子・葱油餅・水餃子のかわの作り方が書いてありました。