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プレーンスコーン |
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冷えたバターを使う。 さらさらの状態になったら、ラップをかけて冷蔵庫で30分くらい休ませる。(バターを冷やすため。フードプロセッサーで作る場合は冷蔵庫で休ませる必要はないです) オーブンを220℃にセットして予熱で温めておく。 たまごと牛乳をよく混ぜたものを入れて、カードなどでざっと混ぜる。生地の固さは牛乳で調節。 打ち粉(分量外)をした台に載せて、手早くひとまとめにする。 厚さ1.5〜2.5cmくらいになるように、手でざっとのばす。※違いは下の写真を参照 カードでテキトウに切り分けるか、粉をつけたセルクル(丸型)やコップなどで丸く抜く。抜いて残った生地も同様にざっと手早くまとめて形をつくる。 牛乳(分量外)を表面に塗る。 オーブンシートをしいた天板に並べて、オーブンで12〜15分くらい焼く。 保存する場合は、完全に冷めてから、ぱさぱさにならないようにビニールに入れる。 冷めたものは、アルミホイルで包んでオーブントースターで5分前後温めると、表面がさっくり中がふんわりした焼き立ての風味が戻ります。(スコーンの大きさやトースターによっても違うので調節して) コツは、生地をこねる時、あんまり一生懸命こねないこと。(こねすぎると膨らみが悪く固くなる)
薄力粉25gを全粒粉にして、12分焼いたものです。 |
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| レモンカード:8cmのココット1コ分 | |||||||||||||||
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レモンの皮の表面の黄色い部分のみをおろし金ですりおろす。白い部分は入れないように。 大きいなべに湯せん用のお湯を沸かす。 小さい片手なべ、もしくはボールに、バター・砂糖・レモン汁・レモンの皮を入れて湯せんにかける。バターと砂糖が溶けたら、泡だて器でしっかり混ぜる。(混ぜにくい時は、湯せんからはずして) たまごを少しずつ入れながら良く混ぜ、湯せんにかけながら泡だて器でとろっとしてくるまでよく混ぜる。(時々ゴムベラで全体を混ぜて、ムラの無いように) とろっとして、つやが出てきたら出来あがり。(固さはカスタードクリームくらい) 保存する場合は、煮沸消毒したガラスビンに熱いうちに詰めて、しっかりふたをする。逆さにして冷まして冷蔵庫に保存。
レンジで作る場合。 耐熱のガラスボール等に、細かく切ったバター・レモン汁・砂糖を入れてラップをかけてレンジ強で1分。取り出して泡だて器でよく混ぜる。(まだバターと砂糖が溶けきれていない状態で大丈夫) よくときほぐしたたまごを入れて泡だて器でよーく混ぜてラップをかけてレンジ強で30秒。取り出して、まわりの固まった部分と液状の部分を泡だて器でしっかり混ぜる。 さらに、「ラップをかけてレンジ強で30秒。取り出して泡だて器で混ぜる」を、2〜3回繰り返すと、だんだん全体的にとろっとした状態に。 レモンの皮を入れてゴムベラで混ぜて、ラップをして10秒くらいレンジにかける。 とろっとしたレモンカードの出来あがり。 さらに、なめらかな感じに仕上げたい場合は、最後に裏ごししてください。 |
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| アップルティーケーキ | |||||||||||||||||||||||||
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薄力粉・ベーキングパウダー・アーモンドプードルを合わせて振るっておく。 型に、敷き紙(オーブンシートなどを切る)をしく ※型の敷き紙は、たまごのからに残った卵白をのり代わりにして、端を軽く止めておくと作業がしやすい。 紅茶の葉は、ティーバッグならそのままでも大丈夫ですが、リーフティーを使われる場合はキッチンペーパーなどを敷いたまな板でこまかくきざむか、(周りに飛び散りやすいのです)すり鉢に入れてすりこ木で細かくする。フードプロセッサーにかけると楽です。 オーブンは170〜180℃に温めておく。 ボールに室温で柔らかくしたバターを入れて、泡だて器でクリーム状になるまで混ぜる。 砂糖を2〜3回に分けて入れて、その都度ぐるぐる混ぜる。 溶きほぐしたたまごを3回に分けて入れて都度ぐるぐるて混ぜた後、牛乳も加えて混ぜる。 振るった粉を1/2量入れて、粉が見えなくなるまで混る。残りの粉を入れてさっくり混ぜて、まだ粉が完全に混ざりきらないうちに紅茶の葉とラム酒を入れて、粉が見えなくなるまで混ぜる。 型に、生地を流し入れてオーブンで20〜25分焼く。 焼いてる間に、りんごを薄いくし型に切って、レモン汁を振りかけておく。 焼きあがったら、りんごを生地の上に並べてさらに、20分焼く。 焼きあがったら、型から取り出してクーラー・網などの上で冷ます。 荒熱がとれたら、ジャムを水大さじ1で溶いてラップをかけずにレンジで20秒くらい加熱したもの塗って出来あがり。
りんごは特に種類は紅玉でなくても、何でもいいと思います。 |
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